アトリエ・ワン・フロム・ポスト・バブル・シティ

塚本由晴と貝島桃代による住宅論です。

ちょうどバブルの熱が冷めて経済が縮小し、新しい公共建築の計画が少なくなってきた時期です。
建築に対するそれまでの考え方が見直されます。

その中で、数多くの個人住宅を手掛けてきたアトリエ・ワンの関心は、個人をベースとした建築でした。
詳細なケース・スタディをもとに、分析と実践が繰り返されています。

a0351769_12270155.jpg アトリエ・ワン(塚本由晴・貝島桃代)
 INAX出版
 2006年

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by gu1nomi | 2016-01-23 12:32 | 建築